2009年11月15日

『芋虫』 丸尾末広


51wk+ZHYHSL._SL500_AA240_.jpg『パノラマ島奇譚』に続く、乱歩&丸尾企画第2弾。

我慢出来ずについ購入。

ナイスです。ナイス過ぎます。

『パノラマ島奇譚』
の後に、『芋虫』を持って来る辺りのセンスが、ナイス。

絵がナイス。

構成がナイス。

ナイスづくし。

嫁はワタシが買ってくる本には、大方の場合興味を示さないのだが、今回酔狂にも『芋虫』を手に取り、読後ぐったりしていた(笑)

「原作もこういう話なのか?」と訊くので「そうだ」と答えると、「救いがないわねえ・・・」と黙り込んだ。

なるほど、世間のヒトは物語に『救い』を求めるのだなあと得心。

確かにこの物語だと、大向こうは最後に絶対的な救済を求めるのかもしれない。乱歩さんはその辺を裏切りたかったというよりも、そもそも物語の終りなんかに興味が無かったんだと思いますけども。


時にこの企画、どうもシリーズ化する様である。

しつこいようだが、次作は是非とも『盲獣』を。



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2009年11月11日

クソ忙しい時にムダが多くてシビレている件


エブリボデー、わくわく様だ晴れ

まあ繰り返しになるんだけど、仕事は作業で構成されていて、作業は動作で構成されている。

上位概念ほど感情の入り込む余地が大きかったり、意志決定を要したり、ということになり、下位概念になれば、もうマシンの様にやるだけだ。


同様に、作業指示というのも、マシンの様にアクションさせたいのか、何かを感じさせたいのか、意志決定をさせたいのか、その辺りを明確にしないと、受け手は混乱し、機能不全に陥る。


チミのそれは、作業指示なのか、相談なのか、決めてくれという話なのか、それともヨタや独り言の類なのか、何なのだね? え?

ナニ?オレの気持ちを汲んで欲しいだと?

断る。
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2009年11月08日

細木数子化する勝間和代


細木数子化する勝間和代 〜勝間和代バブルの解題
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2009/11/post-020a.html



まあ何だ。
隊長の言わんとすることとは違う所に頷くんだが。

この方の風貌が、どんどんアレな感じになっていくのが何ですな。

風貌方面のアレに禿同。


posted by Charley of JOYTOY at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久方振り


あ、いや、久しくブログを更新していませんでした。

ごめんね。

って、誰に言うともなく独りごちてみました。


久方振りと言えば、先日お世話になって、その上ご迷惑までお掛けした方に、久方振りにご挨拶が叶いました。

「ああ、その節は何だかアレでしたけど、ハッピーなオーラになられて良かったですね」と、何だかアレな感じで言祝いで頂けたことが、とても嬉しかったです。

まあ、当時は確かにアレな感じだったからなあ(笑)

そんな訳で、これからはぼちぼち更新します。

グラッチェ。
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2009年09月01日

ディズニーがマーベルを買収


米ウォルト・ディズニー、米コミック大手マーベルを買収
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090901/40106.html



浦安にX−MENが来たりするんだろうか。

ハルクの肩にミッキーが乗ってる様な方向にも行ってみて欲しい。


いや、私は別に興味ないが。
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2009年07月30日

『絵に描いた餅』→『画に描いた餅』じゃねえのか?


絵に描いた餅で終わらない企画・提案書の作り方
http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/allabout-20090730-20090730-2/1.htm

■“過去の誰かの体験談”であると企画・提案はわかりやすい
■事例・前例を用いるメリットは「わかりやすさ」と「安心感」
■事例・前例は他社と自分の体験から持ってくる

個人的な経験に照らしてみると、これまで聞いた過去の体験、事例、前例何れも脚色率200%ほど。
過去の実例を挙げなければならないヒトというのは、その時点で零落している感がある。

本当の成功例は、パブリシティが拾っているので、ソイツに言われずとも客観情報がある程度揃うものだしな。


そんな訳で、これを書いたヤツのプレゼンを聞いてみたい。プレゼンを聞いてみたいというよりも、聞いた上でガン詰めにして泣かす位のことは訳無いので、そうしてみたいという衝動に駆られる。


ああ、心が絶賛ささくれ中。
posted by Charley of JOYTOY at 16:11| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渋谷にて


待ち合わせが渋谷の喫茶店で、少々早く着いてしまったので、アイスコーヒーを啜りつつ、はす向かいのテーブルの会話に聞き耳を立てた。

そこでは綺麗なチャンネーが、それほど綺麗ではないチャンネーに対して、MLMを折伏中であって、どうだろうか見た処8割方持ってかれた状態である。

綺麗なチャンネーは、ビジネスチャンスの掴み方やプレゼンの仕方といった、成功哲学について、等々と述べているので、ワタシも是非あやかりたいと熱心に聞き入ったのだが、全く参考にならない。

それは参考にしないワタシの問題なのか、参考にならない話をしているチャンネーの問題なのか、誰か是非とも解説をお願いしたい。

ワタシも成功したいんでね。
posted by Charley of JOYTOY at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | Memo | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロレタリアートは電気競走馬の夢を見るか?


競馬の予想というのは、実に知的な遊びだと思うのだが、あれは結果よりもプロセスにそのエンタテインメント性があるのだと思う。

ビジネスシーンで実に似通ったものがあって、それがマーケティングなのだと思っている。

或る商品が売れる、或いは売れないという事に関しては、どちらの側面からも実に見事な論陣を張ることが可能だ。

競馬でどの馬が勝っても、或いは負けても(それがどんな穴馬だろうと本命だろうと)実に見事な理屈が立つのと同じだ。

全体にして、この多様性の時代に、万人が買うものなどそれほどありはしないので、或る商品は、特定の層からみれば「買い」。他の層から見ると見向きもされないということになる。要するにポジショニングとターゲティングという話である。

エスキモーに冷蔵庫を売る話などにある如く、それは解釈とセンスの問題なのだと思う。

あと、ビジネスにおいては根性な。

こういう話をしていると、結局商売は十発撃って一発当てるという話なのかという気がしてくる。

これについても否定も肯定もできる。

なんだかなあ。

まあ、小遣いでちまちまと馬券を買っている内はそれでよいのだが、人生かけて勝負みたいな話になった時にその一発が外れれば、ハイそれまでよということなので、マクロでは成立する確率論も、ミクロでは成立し得ない。

結果「金があったらなあ」みたいな話になってしまい、更には「何だ、結局金が解決するんじゃねえか」みたいな考えに至り、精神衛生上宜しくない着地を迎えてしまう。

実に因果なことである。
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2009年07月16日

ハイジニーナ(Hygienina)再び


オーケイ。わくわく様です晴れ

最近仕事で一寸ばかり「脱毛」に関係したいるだけに、気になるのですが。

以前に書いた、このエントリーがトラフィックを集めているのが少々気になります。
「ハイジニーナ」あるいは「Hygienina」でわざわざ検索して頂いて、お越し頂いて、ありがたいことであります。

ハイジニーナ(Hygienina)はミュゼプラチナムさんが強くプッシュしていらっしゃって、そんな処へ持って来て、ワタシのおちょけサイトが検索に引っ掛かったりして、商売を邪魔して申し訳なく誠に遺憾であります。

ミュゼプラチナムさん、申し訳御座いません。

ちなみに、ハイジニーナ(Hygienina)は、別名「ブラジリアンスタイル」とも言うのだそうです。

このサイト辺りに詳しい。

「ハイジニーナ」ってナンだ?
http://www.cyzowoman.com/2008/11/post_155.html


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2009年07月06日

要するに地上げだな


電通とGoogleの間で交わされた、ジョークのような本当のような交渉
http://www.fallinstar.org/2009/07/google_6.html



某当事者と名乗るヒトが肯定したりしてますが、まあそんなのはどうでも良くて。

電博に限らず、当時の広告屋さんは、まずは皆こんな風に考えたんじゃないかと思う。良い悪いとか、バカだとかは関係なく、そういう商売だったろ?と思うな。
posted by Charley of JOYTOY at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Business | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする